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help リーダーに追加 RSS AMD Ping Pong: DirectX10.1 demonstration

<<   作成日時 : 2008/03/25 00:12   >>

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こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。昨日は実に暖かい陽気でしたね。お彼岸で出かけた先では桜があちこちで咲いていました。

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さて既に4gamer.netで取り上げられているAMD DirectX 10.1対応「Ping Pong」デモですが、遅れながら筆者もこのデモを試してみることに。

■「Ping Pong」
「Ping Pong」はAMDのSpiderプラットフォーム用に作られたデモで、動作させるにはWindows Vista Service Pack 1(SP1)以降とATI Radeon HD 3600以上、最低512MBのビデオメモリ、ATI Catalyst8.3以降、dual- or quad-core CPUおよび2GBのRAMが条件になるようです。

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AMDでは「Ping Pong」について「マルチコアシステムのために最適化されたスケーラブルな物理学シミュレーションと共にリアルタイムグローバルイルミネーションデモを体験できます」と説明しています。4gamer.netでのレポートでは「Core 2 Duo E6550/2.33GHz,メインメモリ4GBにATI Radeon HD 3650という環境でテストしたのだが,この構成では,デフォルトのピンポン球4000個の状態ではエラーが出てしまうようだ」と記してありましたが、やはりこのデモはAMD Codename Spider platformでないと快適な動作は望めないようですね。偶然にも筆者PCシステムはSpider platformなので迷わずプレイしてみましたが、デフォルト設定でもすんなりとデモを体験することができました。

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ドライヤーの風圧で跳ね回るピンポンは物理学シミュレーションでリアルに再現されていますが、物理シュミレーションと言えばゲーム「CELLFACTOR」で複雑な形状をもった3Dオブジェクト達が相互に連鎖反応的にインタラクトして動きまくる様を見せてくれた物理エンジンプロセッサ(PPU)搭載の物理エンジンアクセラレータAgeia PhysXカードを思い出します。つい最近NVIDIAはAgeiaを吸収しましたがPhysXテクノロジをGeForceグラフィックスチップに統合することを目的としているようですね。

マイクロソフトDirectX10.1の新しい機能およびグラフィックスプロセッサのATI Radeon HD3000シリーズによって可能にされる新しいグラフィカルなテクニックを体験してみるとAMDが描いている未来が見えてくるような気がします。

AMD ATI Radeon HD 3000 Series Real-Time Demo

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