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<<   作成日時 : 2006/12/26 23:21   >>

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自作PCの場合予期せぬトラブルが発生することがあります。その要因はハードからソフトまで多岐に渡るので特定するまでに時間がかかったりまた解決できずPCを立ち上げる事が不能になることすらあります。トラブル解決策は多々考えられますがその一つとしてシステムBIOS(バイオスと言います)のアップデートがあります。
BIOSはPC上のCPU,グラフィック,キーボード,ディスク等の機器を制御するプログラム群でOSやアプリケーションソフトに対しハードウェアをアクセスさせるめのプログラムインターフェイスを提供しているものです。
昨今PC産業は急速に変化しています。 これらの変化について行くためにはコンピュータユーザは絶えずハードウェアとソフトウェアを定期的にアップグレードさせなければなりません。しかしその度にPCやパーツを購入していたのでは費用効率がよくありませんね。
例えば最新のCPUに換装したらPCが起動しなくなったからといって改めて別のCPUを購入する人はいないでしょう。このような場合などBIOSを更新させる事で問題が解決する場合もあります。

■BIOSアップデートのメリットは
1.最新のCPUへの対応
2.バグによる不具合の解決
3.RAIDや各種設定項目の修正及び追加


画像

画像はBIOSが書き込まれているマザーボード上のROM

画像

最近ではLPC接続に変わりSPI接続のBIOSが増えている。画像はGIGABYTE M/BのBIOS

■BIOSアップデート
BIOSのアップデートはいくつかの方法がありますがマザーボード付属CDにあるユーティリティソフト等を利用するといいかもしれません。
ASUSのASUSUpdate、GIGABYTEのダウンロード・センター、MSIのMSI Live UpdateなどのToolがそれでオンラインでアップデートしたり最新のBIOSをダウンロードすることが可能です。またメーカーサイトで直接ファイルをダウンロードする方法もあります。
ファイルをダウンロードした場合のBIOS更新は起動用フロッピー・ディスク(未フォーマットの場合はフォーマットする)にBIOSファイルを抽出、ブート用ディスクを作成しブートアップさせます。MS-DOS上でのアップデートがそれで、従来の手法です。

GIGABYTEのマザーボードなどでは起動ディスクなしでのBIOS更新作業ができる「Q-Flashユーティリティ」というアップデート機能が備わったものもあります。

簡単に書いていますが間違えると手に負えなくなりますのでダウンロードファイルに添付されている「Readme」やマザーボードメーカーなどで予め手順を確認してから更新するといいでしょう。

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画像はASUSUpdate
ASUSダウンロードサイト

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画像はGIGABYTE @BIOS Utility Ver1.21

オンライン及び手動アップデート中は決してPCの電源を切らないよう注意しましょう。
eSupport.comでは有償でPhoenix Technologies' AwardBIOS and American Megatrends' AMIBIOS. Since 1989,のアップデートをサポートしています。

画像



※参考までにAwardBIOSについて詳しく解説されているHPを記載します。
award BIOS help
■アップデート前の注意と更新後のトラブル
BIOSは必ず最新のものでなければいけないという訳ではありません。Aopenサイトでは「マザーボードが安定に動作していて、BIOS改定内容に重要な修正が無い場合は、BIOSを更新する事はお勧めしません。もしBIOSを更新する場合には、ご使用のマザーボードとダウンロードしたBIOSファイルが使用できるマザーボードが正確か、よくご確認ください。もし、違うマザーボード用の BIOSで更新した場合には、全く起動できなくなる可能性もあります」と注意を促しています。現行のBIOSで問題が発生していない場合はむやみに更新する必要はないでしょう。

更新後のトラブルに対処できるよう現行のBIOSファイルを事前に保存しておきましょう。またBIOS更新後は以前の設定がクリアされますので必要な場合は改めてBIOSの設定が必要になります。BIOS更新後PCが立ち上がらない場合はCMOSクリアを試してみるといいでしょう。詳しくはこちらのサイトをご参照下さい。詳しく説明されています。



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PHOENIX BIOSの場合には、DEL、F2又はCTRL ALT ESCキーを押すことによりBIOS設定 ...続きを見る
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2007/01/03 10:50

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