ルビコンの決断

テレビ東京が放映する経済ドキュメンタリードラマ「ルビコンの決断」、今夜は「プリウスを創った男たち~世界最高燃費を目指せ~」でした。

初代プリウスが市場に出るまでをドキュメンタリードラマとして描いた内容は、プロジェクトチームの苦悩、努力、そして結束の強さを実感させられた次第です。

当時1500ccクラスの燃費がℓ/14㎞のところ、新型車開発(G21プロジェクト)では倍のℓ/28㎞に設定され、多くの問題に直面しながらも、100万㎞に及ぶテスト走行を経て1997年10月に世界初となるハイブリッドカー「プリウス」が誕生したのです。

1ℓ毎の燃費向上に社運を賭けたと言っても過言ではないであろうトヨタとそのプロジェクトチームの熱意は、2代目そして今年発売された3代目のプリウスに受け継がれているのでしょうね。

他メーカでは早くも今年、そして来年とEV(電気自動車)の販売が始まります。勿論、各社プロジェクトチームも計り知れない努力があっての事は言うまでもないでしょう。

さて、この先の10年後、自動車の世界はどのように進化しているのでしょうか。とても楽しみです。

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