2019年 新元号に変わる年

新年あけましておめでとうございます。

前回の更新から4年の月日が経ちました。久し振りの更新となります。皆さんお元気でしょうか。

さて、昨年本家の叔父が他界したのですがこのような場合、翌年の新年においては「おめでたい」等の表現を避けるのが一般常識として認識されていますよね。オイラはその常識に拘る必要はないなと思ってます。正月に「おめでとうございます」と言う言葉の意味を紐解けばその常識に囚われる事はないんじゃないかなと思った訳です。

お正月に「あけましておめでとうございます」と挨拶をす意味は
「年が明けて歳神様を迎えたお祝いの言葉であると同時に、この「めでたい」という言葉は、『芽出度い』と書き、新しい春を迎え、芽が出るという意味がある」

「旧年が無事に終わった事への感謝と新年を祝い一年間家を守ってくれるとされる歳神様をお迎えする」

「年が明け歳神様を迎える際の祝福の言葉。つまり、神様への感謝の言葉を人々の間で交わすことにより、心から歳神様を迎えたことを喜びあったということ」

参考文献:
こんごういんキッズ
日本文化いろは事典


「新年のあいさつは、こうした自然への感謝や年神様をお迎えする意味をこめて『あけましておめでとうございます』と言葉を交わす」ようですね。こう理解すれば「喪中につき新年の挨拶を控えさせて頂きます」とか「年内のお飾りはしない」の意味は故人の喪に服す事とあまり関係がないと思いませんか。


新年といえば

今年、天皇陛下が4月30日に退位され、翌5月1日に皇太子さまが即位される予定です。即位に伴い現在の平成に代わる元号を定める「改元」を行うようですが、どのような元号になるんでしょうかね。

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