SAPPHIRE HD 5870 1G GDDR5 PCIE DUAL DVI-I/HDMI/DP

発注してからどれだけ日数が経っていたか忘れましたが、SAPPHIRE HD 5870 1G GDDR5が着弾しました。

★SAPPHIRE HD 5870 1G GDDR5 PCIE DUAL DVI-I/HDMI/DP

この製品パッケージにはDiRT2のアクティベーションキーが記載されているカードとBATTLESTATIONS★★PACIFIC★★GAMEソフトがバンドルされています。

DiRT2はSTEAMでDiRT2-demoをダウンロードし「Stamで製品を有効にする」にてカードに記載されているアクティベーションキーを入力することでフルバージョンで楽しむ事ができます。操作は簡単ですよ。

STEAMとは・・・

すべてのゲーマーが待ち望んでいたゲーム環境、それがSteamです。

Steam を利用すれば、懐かしの名作ゲームから最新タイトルまで、好きなゲームの製品版をダウンロード購入できます。 また、デモ版や予告ムービーのダウンロードも豊富に用意。 世界中のゲーマーが集まるコミュニティにも参加できます。

登録はもちろん無料、操作も簡単です。


さて、気になるカードの寸法は・・・


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HD4870X2よりやや長いですね。


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GPU-Z v0.3.8: StreamProcessors1600 unitsは驚きです。

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GPU-Z v0.3.8:アイドル時のtempはかなり低い値ですね。

TechPowerUp Radeon Bios Editor v1.22でSAPPHIRE HD 5870 1G GDDR5 PCIE DUAL DVI-I/HDMI/DPを見てみると・・・

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ん?Clock info1&6の値が157Mhz? PowerPlayによる240MHzの定義は・・・・

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MSI R4870X2-T2D2G-OCではDuty Cycleが40%だったのに対し5870では約半分、maxは102℃となっている。

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BlackBox2でも認識されています。


時間があればGAMEソフトDiRT2とBATTLESTATIONS★★PACIFIC★★で遊んでみようかと思っていますが、まず換装して感じた事はアイドル時の静音性と消費電力の低さです。Process40nmとATi PowerPlay technologyによるこの成果は非常に評価できますね。


<<< System Summary >>>
> Mainboard : Gigabyte GA-MA790FXT-UD5P
> Chipset : AMD 790FX
> Processor : AMD Phenom II X4 955 OC 3600 MHz
> Physical Memory : 4096 MB (2 x 2048 DDR3-SDRAM )
> Video Card : ATI Radeon HD 5800 Series
> Hard Disk : WDC (1000 GB)
> Hard Disk : WDC (300 GB)
> DVD-Rom Drive : PIONEER DVD-RW DVR-212 ATA Device
> Operating System : Windows 7 Enterprise Professional 6.01.7600 (x64)
> DirectX : Version 11.00

消費電力:

アイドリング時:168W

とりあえず今日はセッティングまで。詳しくはまた後日です!


ではまた~

この記事へのコメント

2009年12月23日 21:48
いかついですねぇ~。
管理人からかいきさんへ~
2009年12月23日 23:08
いかつすぎますねw

カメラと自作PCは杖を持つ歳になってもやるつもりですよw

ではまた~