電気屋シリーズ(熱感知器の取り付け場所にご注意を!)の巻

今回の電気屋シリーズは自火報設備に関するお話です。

自動火災報知設備における熱感知器の取り付けにおいては、法的な定義が設けられていますので施工の際には十分注意する必要があります。

画像


上の画像は一例となります。天井面に近い梁の部分に熱感知器を取り付ける場合、取り付け有効範囲は波板屋根の最高部から300㎜(30cm)以内に感知器を取り付ける必要があります。あくまでも感知器の頂点を含んでの定義となりますので注意しましょう。関連業者の方は当然、ご承知の事と思いますが、消防の話では今尚、このような件の不適合が多いと説明されています。

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