ATI Radeon HD4890 OC

■テストシステム

OS:Microsoft Windows 7 (64bit)RC 7100
CPU:QuadCore AMD Phenom II X4 Black Edition 955 
マザーボード:Gigabyte GA-MA790FXT-UD5P
システムメモリ:UMAX PC3-1333 4G
グラフィックカード:ATI Radeon HD 4890 (RV790)+MSI Radeon HD 4890X2 CFX
モニタ: (G1S0002868WF)
ディスクドライブ:
WDC WD10EACS-00ZJB0 ATA Device (931 GB, IDE)
WDC WD3000GLFS-01F8U0 ATA Device (279 GB, IDE)
CPUクーラー:Zalman CNPS9900 LED
ケース:ANTEC P193


■ATI Radeon HD4890 OC

GPUクロック:850MHz→950MHz
メモリクロック:959MHz→1100MHz
VDDC:1.3125v

ドライバ:9-5_vista64_win7_64_dd_ccc_wdm_enu

◆OC Tool:ATI CCC

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◆Fan control Tool:GPUTool

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◆Test Tool:3DMARK06

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ちなみに同システムで4890定格クロックのスコアより下がっちゃいましたね。

◆Test Tool:3DMark Vantage

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ちなみに同システムで4890が定格クロックのスコアより上がっています。

1280x1024ではOCしても大差ないのが現状ですね。スコアを伸ばしたいならCPUクロックを上げたほうがいいでしょう。今回はGPUコア:950MHz/定格電圧で上記のBenchMarkを完走した事に意味があると思います。

◆GPU Temp

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※ATI PowerPlayは有効
※GPU1が4890の値

左:最小値 

中央:最大値 

右:平均値


※GPUクロック1000MHzでは各Test Toolともに未完走。冷却性能を考慮し、Current VDDCの昇圧は行っていない。

※GPUToolは開発中のToolの為、取り扱いは避けたほうがいいでしょう。筆者は承知の上で使用しています。

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GPU 1GHzでのBench完走は叶いませんでしたが、定格電圧で950MHzのBench完走は満足な結果でした。GPU温度は極端なファン設定で完璧に冷却できています。常用を望むならファン設定の微調整が必要になるでしょう。

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