Radeon HD 3870とHD 2900XTのコラボレーションBench Mark

こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。仕事帰り、とある公園で夜桜を見ました。車窓からの眺めでしたがお酒の無い花見もまたおつなものです。

さて、たまに馬鹿げた記事を記載していますが、今回はRadeon HD 3870とHD 2900XTをネイティブ・クロスファイア用ブリッジを使用してコラボレーションBench Mark(3DMARK06)を実行してみました(以前から気になっていた異色コンビでのアタックです)

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■壊れるのか・・・・
何分冒険心が強い男なので(おバカとも言う)リスクなど考えずのチャレンジです。ボード2枚がオシャカになるのか、それとも何事も無く動作するか、確立は1/2です。結果は後者でした。

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■意外にも・・・
常識的に考えればHD 2900XTが足枷となりスコアはダウンするものと思われましたが、意外なことに下記の結果と相成りました。

◆Radeon HD 3870シングル仕様
Processor : QuadCore AMD Phenom X4 9850, 3150 MHz
3DMARK06スコア:10384

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3150 MHzのOCでは何故かCPUタイプがPhenom X4 9850でなくPentiumⅡで表示されている。それはありえないだろうに。

◆Radeon HD 3870&HD 2900XT コラボ仕様
Processor : QuadCore AMD Phenom X4 9850, 3010 MHz
3DMARK06スコア:11710

CPU,GPU以外のシステム構成はコチラの通りです。

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こちらではCPUタイプが正しく認識されている。

Radeon HD 3870&HD 2900XT仕様はPhenom X4 9850を3010 MHzに下げた状態でのスコアです。CPUクロックをダウンさせているにも関わらずBenchスコアがUPした事からコラボ効果はあったようですね。ネイティブ・クロスファイア用ブリッジを使用しながらもCrossFire認識はされていませんが、1400もスコアがUPした事は大きな成果と言えるかもしれません。気になる消費電力ですがMAXで340W(3DMARK06実行時の最大値)となっています(当然の事ですが常用できる内容ではありません)ちなみにRadeon HD 3870シングル仕様:QuadCore AMD Phenom X4 9850, 3150 MHzでのMax electric powerは313Wでした。

■CPUクロック表示が違っている・・・
気になった点はCPUクロックです。今回はAODで3010MHzのOC設定を行いましたが、3DMARK06でのCPUクロック表示は2788MHz、この値はEasyTune5 Proでも同じです。そしてCPU-ZでみてみるとAODで設定した数値と同じ3010MHz。今回のスコアからして3010MHzが妥当だと思うのですがこの違いは何でしょう・・・か。

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以上、おバカな記事でした。でももやもやしていたものが吹っ切れましたので筆者的には満足です!


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