Space shuttle Atlantis29回目の飛行へ
米国航空宇宙局(NASA)はスペースシャトル「Atlantis」を米国中部標準時間2月9日午前11時25分、2008年2月8日午前4時45分(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに向け打ち上げました。今回のスペースシャトル「Atlantis」のフライトはSTS-122組み立てミッションと呼ばれ約11日間の飛行期間中に新しい実験棟(コロンバス「欧州実験棟」)の取り付けなどを行うようです。
NASA
ISS計画
日本・アメリカ・ロシア・ヨーロッパ諸国・カナダが参加している国際宇宙ステーション(ISS)計画は、「宇宙の研究所」と言われています。現在も地上約400キロメートルの上空で宇宙ステーションを建設しています。地球の周りを1周約90分というスピードで回りながら地球や天体の観測、そして実験・研究などを行っていくようですね。ステーション建設は1998.11.20に開始され5年後の2004年に完成する予定でしたが2003年2 月スペースシャトル「コロンビア号」の事故によりスペースシャトルの飛行と国際宇宙ステーション(ISS)建設を中断していました。その後、事故の原因が調査され2005年7月にSTS-114組み立てミッションが再開されています。ISSは40数回に分けて打ち上げられ宇宙空間で組み立てを行い完成は2010年を予定し、完成するとサッカー場くらいの大きさになり完成から約10年間あらゆる研究目的で使用されていくと言われています。
日本もいよいよミッション参加へ
度重なるスペースシャトルのトラブルや建設資材輸送問題と合わせ参加国の資金問題により日本が参加する実験棟「きぼう」のミッション変更が心配されていましたが、今年2008年3月(STS-119 15A/オービタ:スペースシャトルエンデバー号)、そして4月(1J STS-124/オービタ:スペースシャトルディスカバリー号)と国際宇宙ステーション組立フライトが予定されています。
jaxa.jp
NASA
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ISS計画日本・アメリカ・ロシア・ヨーロッパ諸国・カナダが参加している国際宇宙ステーション(ISS)計画は、「宇宙の研究所」と言われています。現在も地上約400キロメートルの上空で宇宙ステーションを建設しています。地球の周りを1周約90分というスピードで回りながら地球や天体の観測、そして実験・研究などを行っていくようですね。ステーション建設は1998.11.20に開始され5年後の2004年に完成する予定でしたが2003年2 月スペースシャトル「コロンビア号」の事故によりスペースシャトルの飛行と国際宇宙ステーション(ISS)建設を中断していました。その後、事故の原因が調査され2005年7月にSTS-114組み立てミッションが再開されています。ISSは40数回に分けて打ち上げられ宇宙空間で組み立てを行い完成は2010年を予定し、完成するとサッカー場くらいの大きさになり完成から約10年間あらゆる研究目的で使用されていくと言われています。
日本もいよいよミッション参加へ度重なるスペースシャトルのトラブルや建設資材輸送問題と合わせ参加国の資金問題により日本が参加する実験棟「きぼう」のミッション変更が心配されていましたが、今年2008年3月(STS-119 15A/オービタ:スペースシャトルエンデバー号)、そして4月(1J STS-124/オービタ:スペースシャトルディスカバリー号)と国際宇宙ステーション組立フライトが予定されています。
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