USBフラッシュメモリも大容量化です

USBメモリも8GBモデルが各社から販売されるようになりました。大量のデータを持ち運ぶには最適なアイテムですね。でもメリットはそれだけではありません。最近発売されたMicrosoft社の新しいOS Windows Vistaではメインメモリの容量が動作に大きく影響してきます。既にお持ちのPCなどではメモリを増設する必要がでてくる場合もあるでしょう。しかしデスクトップPCに比べてノートPCのメモリの増設は多少手間がかかります。(慣れている方は別ですが)特に女性の方は「面倒」と思われる事も多いと思います。ではそこでこのUSBフラッシュメモリが活躍することになります。Windows VistaにはUSBメモリをメインメモリの一部として使う事ができる新機能Windows ReadyBoostが備わっています。ReadyBoostに対応しているUSBメモリであればPC本体のUSBコネクタに差し込むだけでシステムメモリを増設したと同じ効果が得られます。特にアプリケーションの起動が早くなる等、大きな効果を得ることができます。

手順:
1.USBメモリーカードをUSBコネクタに差し込む
2.画像のようにPCがハードウェアとして認識するのでどのように使用するかを選択する
ここではReadyBoostを使用するので「システムの高速化」をクリック
3.USBメモリカードのプロパティが表示されるので「このデバイスを使用する」を選択して、使用する容量を確認の上OKをクリックすれば完了です。(推奨容量が表示されるので通常はそのままでいいでしょう)

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※Windows ReadyBoostに対応しているのかを事前に確認して購入しましょう。

ところで先日、NECノートPCを購入した際、imationのminiSDカード & リーダー・ライター を頂きました。対応OS はWindows 2000/Me/XP/Vista Mac OS 9.1以降 、USB Ver.2.0 Hi-Speed / USB Ver. 1.1に対応しています。携帯電話とPC間のデータやり取りが多少楽になるでしょうか。miniSDカード容量は128MBだから物足りませんがminiSDは差し替えが可能ですし、プレゼントしてもらったので贅沢は言えませんね。

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■追加記事:2007年3月5日(月曜日)
株式会社リンクスインターナショナル世界最速・最高品質のMICRODIA microSDメモリカード全12種類を発売しました。



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