Windows vista Beta2 ビルド5384セットアップ

社内のIT担当として(未熟ものですが)来年発売予定の次期OS vistaを導入すべくテストを兼ねてvista Beta2 ビルド5384日本語版(64bit)を本日セットアップしました。社内では多くのアプリケーションを使用して入る為、動作の確認は重要となります。これから様々なレポートを記載していく予定ですが少しでも皆さんの参考になればと思っています。

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■Windows Vista カスタマ プレビュー プログラム

Microsofでは使用前の注意として下記内容を記載しています。

注意 : これはベータコードなので、実稼働環境またはご自宅のメインコンピュータでは使用しないでください。 ベータ 2 は、開発者、IT 技術者、および技術担当者が Windows Vista のテストを継続または開始することを目的として設計されています。 ベータ 2 を使用していただく前に、オペレーティング システムのインストール、ドライバの更新、および PC のさまざまなトラブルシューティングを行うことに同意していただく必要があります。 ベータ オペレーティング システムを使用するときは、ハードウェアやソフトウェアの互換性の問題が発生したり、システムが不安定になるなど、なんらかの問題が発生する可能性があります。 このベータ ソフトウェアをコンピュータにインストールすることに不安がある場合は、2007 年に製品版が提供された時点で Windows Vista を入手されることをお勧めいたします。


詳しくはWindows Vista ホームGet Readyを参照下さい。

■セットアップするには
上記サイトよりDL後Windows Vista ベータ 2 の ISO イメージファイルをDVDに書き込みセットアップディスクを作成します。ほとんどの書き込みソフトウェアで認識され書き込みが開始されるはずですが認識されない場合は他の書き込みソフトを使用するか使用しているソフトウェアのヘルプを参照する方法をmicrosoftでは案内しています。どうしても解決できない場合はWindows Vista ベータ 2 および RC1 の DVD キットを注文する方法もあります。
ちなみに筆者の場合はBurnCDCC v2.00a(フリーウェアソフト)を使用して書き込みしました。

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■使用したメディア
vista64 ビット エディションでは約 4.4 GB(32ビットは約3.5 GB)あります。必然的にDVDになる訳ですが筆者の場合既に手元にあったDVD-RAM両面書き込み対応9.4GBを使用しました。
勿論使用しているドライブによって対応メディアは変わりますので使用されているドライブを確認してメディアを購入する必要があります。

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■セットアップ
セットアップディスクが完了したら(筆者の場合×3で約1時間30分かかりました)PCを再起動させてセットアップを開始します。認識しない場合はBIOSを起動させブート設定内でファーストブートをCD-ROMにします。F10キー等で再起動させるとドライブ内のCDを読み込ませるか?の確認がありますのでEnterキーを押します。なにも問題なければそのままセットアップへ進行していきます。セットアップ完了までの所要時間は約2時間30分かかりました。

■参考:

筆者がセットアップしたPC

CPU :AMD Athlon64X2 AM2 Dual-Core4200+(2.2GHz)
L2 512×2MB
CPUクーラー:リテール品を使用
MB:ASUS M2N32-SLI DELUXE(チップセットGeForce590SLI MCP)
システムメモリ:1G(DDR2 PC6400 512×2 CL5 JEDEC準拠)
D2U800CK-S512MZJ
HDD:Maxtor 6L250S0 (250 GB, 7200 RPM, SATAⅡ キャッシュ16M)
ビデオカード :ELSA GLADIAC 970 GTX(GeForce7800GTX) PCI-E ×2 SLI
電源:ENERMAX「LIBERTY」500W


本日はセットアップまでの流れを記載しました。後日は動作環境についてレポートしてみたいと思います。


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