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zoom RSS 釣りバカsamurai

<<   作成日時 : 2012/07/05 22:01   >>

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波の谷間に 命の花が 〜♪
ふたつ並んで 咲いている〜♪

やって来ました日本海。

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そこのお兄さん、おねえさん、そこのおばさんに、お父ちゃん、
自転車に乗ってるワンコに、
釣りしてるぼっちゃん!

海はいいね〜

最高だね。

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先日、新潟で初イカ釣りを体験してきました。そもそも海釣りが初めてだったので、不安と期待で胸ドキドキ。

18時に船に乗り込み帰港は24時の予定です。船は乗り合い、漆黒の漁場(漁船では沢山のランプが灯されるので、真っ暗ではありません)で4時間イカ釣りを楽しみます。

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海にカメラが落ちるのを覚悟して撮影。この写真を見る限りイカ釣り船と言うよりも海賊野郎共の船みたいですね。

俺は何の道具も持っていないので竿は貸し竿、仕掛け等は港周辺にある釣具屋で用意。ちなみに、貸し竿が1500円、仕掛け等で2600円、船代が6000円でした。
船は予約制です。

■仕掛けは

イカはとにかく灯りとキラキラする物に寄って来る習性があるみたい。なので数ある仕掛けはどれもカラフルなものばかりです。どんな物がいいのか自分では分らないので、今回は店の方や一緒に行った仲間に話を聞きながら購入しました。仕掛けはエダスの先にイカヅノを付けたブランコ式を購入。慣れないうちはイカヅノを5本ぐらいにした方がいいらしい。オマツリ(周りの人の仕掛けや、自身の仕掛けが絡まってしまう事)などのトラブルが少ないのは直結式らしいが、取り込み時にテンションを緩めるとハリ外れが多くなるようです。
イカヅノは透明でキラキラしたプラスチックの棒にカンナとも呼ばれる傘バリを付けたプラヅノが多い。イエロー、ピンクやブルー、グリーンなどカラーはいろいろ。カラーに変化をつけないとイカの乗りが悪いようだ。いろいろなカラーをまぜて使うのがセオリーみたいですね。夜の釣りなので仕掛けの上に付けるLEDの水中ライトも買いました。水中ライトも種類が沢山あるんですね。白や青く発光するものやミドリやピンクに発光し点滅するタイプなど様々です。ボタン電池や単三電池を使用します。イカの色覚は犬と同じ白黒だと聞きましたが、色が分らないのであればなんらかの波長を捉えているんですかね。ミドリや青に反応するんだ、と言う方もいれば白に敏感に反応するんだよと言う方もいます。

オモリ負荷は100号。

■竿

貸し竿だったのでよく分りませんが、使った竿は胴調子の竿みたいですね。いろんな組み合わせがあるようなので飛びついて買うことはできないですね。電動リールは楽だろうなあ。

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4隻のイカ船団はそれぞれの漁場に向かいます。オイラの船は佐渡島方面へ舵を取っているようです。漁場までは沖へ凡そ1時間ほどでした。

イカ釣りでもっともポピュラーなイカがスルメイカ。関東地区ではマイカ、関西ではそのままスルメイカと呼ばれるみたい。昼間は沖合の水深100m前後に群がり、夜は浅いところへ浮いてくるようだ。

さて、ポイントらしきところに到着。船頭から「タナは50メートル、それ以上下げないで下さい。ではどうぞ始めてください」と指示があった。どうやらイカ釣りにはルールがあるようだ。タナと言うのは魚が泳いでいる遊泳層のことで、イカ釣りでもこのタナにより釣果が左右されるらしい。

仕掛けを丁寧に海へ落としていくのですが、これが思っていたより難しかった。カンナとも呼ばれる傘バリがやたら指に刺さる。カエシが付いていない針なのでまだ良いが、釣りが終わるまでに何度も刺してしまい指が血だらけに。

指示されたタナの下限まで仕掛けを下ろし、上限まで竿を上下にしゃくりながらイカを釣る。この動きにスルメイカが乗るとズシリと重たくなるのですぐわかる、との事だったが。最後まで「この感覚か!」というのが分らなかった。アタリがなければ糸を巻きながら竿先を海面近くまで下げシャクリを入れる。これをほぼ4時間繰り返し行った。

海はベタ凪だったが2時間程で腕の内側の筋肉と背筋が悲鳴を上げる事に。日頃あまり使わない筋肉をいきなり使ったからですね。まるで漁船の上で筋トレしているようなものです。

でも、せっかくイカ釣り船に乗ったのですから釣らなきゃ損々って事で頑張りました。他の方に比べたらうんと少ないですが、それでも1時間30を過ぎたあたりからイカが乗ってきたんですね。イカが乗ったらポンピングなどしないで一定のテンションで巻き上げるのが鉄則だと聞いていたので、なるべくバラつきがでないよう低速で巻き上げるよう注意を払いました。また、群れの活性が高い場合など落ち込みでもイカは乗ってきます。オモリの重さで仕掛けが沈んで行く途中フッとストップする時がありますが、このような時などはイカが乗っているみたいですね。アタリを感じ、巻き上げて海面まで浮かせたら、スミを吐かせカンナを逆さにしてイカを抜き上げます。あわててイカを持ったりしたらスミを噴かれるのでご注意を。

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皆さん頑張って釣っています。
暗い海は怖い。だがそんな闇の中でも灯りを見つけてカモメが飛んでくる。海中に光るクラゲや海面スレスレに群れる小さいイカ達。数十メートル先ではキラリと光ながらとび魚が跳ねて行く。不思議な世界を見る事ができた。

筋肉痛に苦しみながらも4時間は以外と早く経過し、気が付けば終了の時間となっていました。船頭の掛け声と共に仕掛けを上げ竿を収めます。

さて、今回の成果は。

同船者の中での最高は39杯、そして初めてチャレンジした筆者の結果は

イカ9杯、マアジ1匹でした。

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命を戴く。尊い命を。イカとアジに感謝です。

仲間に来年もまた行こうよ!と誘われましたが、電動リールを購入しない限りは無理々と笑って返した筆者でした。

でも、楽しかった!面白かった!

なんか海釣りって良いかも。

ではでは。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
兄弟船…わたしも船に乗った時歌います。
カラオケでも。

ただ、自分が操縦する船が座礁して以来、乗っていないです。

2012/07/06 19:51
やっぱり★さんとは何か同期するものがあるみたいですね。俺も兄弟船好きです!

>ただ、自分が操縦する船が座礁して以来、乗っていないです〜

そうでしたね。人生長い間いろいろありますから、叶うなら1度でいいから一緒に海釣りに行ってみたいです。釣れなくてもいろんな話がしたいです。

ではでは。
影武者から★さんへ〜
2012/07/06 21:57

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