ミャンマーを襲ったCyclone Nargis
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作成日時 : 2008/05/08 20:41
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こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。船場吉兆の産地偽装、使い回し騒ぎですが、プライドの欠落が全ての引き金となっていますね。飲食業に関わらず職に就く者はその道のエキスパートとして誇りを持っているものだと筆者は思っていますが、どうでしょうか。筆者も電気関係の職に就いていますがプライドのない仕事をすれば即、事故につながり、場合によっては人命を失う事すらあります。板前さんは包丁捌きのプロであり食材の味を引き立たせ、美味しく安心して食べられる料理を提供する技術を持っています。電気工事士や管理技士は安全且、安心して電気を使用できるように提供する技術を持っています。職種は違えどその道のプロである事は同じです。数多くの職種の中でも職人と言われる方においては特に誇り、そうプライドが強いのではないかと思うのですが、どうやら今回の騒ぎにおいては魂を抜かれたサラリーマン集団でしかなかった気がします。
さてミャンマーを襲ったCyclone Nargisは予想以上の被害をもたらしています。新聞各紙でも報じられていますが NASAのTerra衛星によるSpectroradiometer (MODIS) イメージ画像では災害前と災害後の違いを明らかにしています。この災害による死者は「10万人を超える恐れがある」との話もあり、今後被害の拡大が心配されています。また今日5月8日ミャンマーの軍事政権は新たにアメリカの救援機を受け入れる姿勢を示したようです。
画像はNASA
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土建屋日記 建設会社へのクレームどんと来... 2008/05/08 22:34 |