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こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。経済産業省が2012年までに白熱電球の製造・販売を中止して電球形蛍光灯に切り替える方針を打ち出しましたね。 電球形蛍光灯の消費電力は白熱電球の約1/5と言われ全世帯が電球形蛍光灯に切り替えることで年間約200万tのCO2が削減できる見込みだそうです。 価格的には白熱電球より割高となりますが省電力で長持ちするメリットは大きいですね。通常、蛍光灯器具は安定器が内蔵されていますがダウンライトなどの器具では電球を替えるだけで使用できるチョークレスタイプもでていますのですぐにでも実践可能ですよ。 蛍光灯は「冷たい感じがするので好まない」といった声を聞くこともありますが、電球色など白熱電球の色に近い種類もありますので場所に合わせた演出や使用が可能です。 最近では更に寿命が長く省電力なLED(Light Emitting Diode)照明器具が出てきています。価格はまだまだ高いですが近い将来、このLEDの照明器具は多くの場所で利用される事になるでしょう。 さて、省エネの話題の後で反比例する話となりますが今回はAMD Phenom X4 9850 Black Edition OCの記事を引き続き記載します。 ■Gameテストは未実行だが・・・ 前回はPhenom X4 9850 Black Editionを3150MHzで起動させ3DMARK06、3DMARK05、CINEBENCH R10、SUPER_PI を完走させた内容を記載しました。記事の中では改めてPC Gameでのテスト結果をレポする旨を話しましたが、都合によりOCCT(OverClock Checking Tool)でのテスト結果を記載します。但し今回はCPUクロックを3.0GHzに設定し実行しています。 <<< System Summary >>> Mainboard : Gigabyte GA-MA790FX-DQ6 Chipset : AMD RD790 Processor : AMD Phenom 9850 3004 MHz Physical Memory : 4096 MB (4 x 1024 DDR2-SDRAM ) Video Card : ATI Technologies Inc Radeon HD 3870 Cross FireX(SAPPHIRE HD 3870&ATI純正HD 3870) Hard Disk : Maxtor (251 GB) Operating System : Windows Vista (TM) Ultimate Professional 6.00.6001 Service Pack 1 DirectX : Version 10.00 Power supply:ENERMAX INFINITI 720 EIN720AWT CPUクーラー:Zalman CNPS9700 LED CPU-Z Validator 2.1:システム画像はココ ■OCCT (OverClock Checking Tool) 2.0.0a TEST * Brand new and more effective tests ! OCCT (OverClockチェックツール)はCPU安定性テストプログラムです。自作マシンでのOCテスト等に役立つでしょう。このToolは Windows 2000, Windows Vista, Windows XPをSupportしています。 テストが終了するまでの1時間、幾つかのアプリケーションを実行したが動作が鈍る事はなかった。カスタム設定ではテストタイムを1時間にして実行したが終了時まで安定した動作がみられた。 ※Easy Tune5 ProでのVCore表示はデフォルトになっており正確な値ではない。 OCCTオート・テストを1時間実行したTemperature measurement value。MaxTemp60℃、平均値は58.5℃の結果となった。このテストではOCCTテスト中にブラウザのタブを6面表示させWed閲覧、そして2.49GBデータのDL・ULを平行して実行させている。アプリケーションを起動させずOCCTのみのテストであればCPU Tempは多少下がったでしょう。 VCoreは1.376vと高めで推移しているが、v設定はBIOSでのAuto設定によるもので任意設定ではない。1.3vで任意設定した場合のCPU安定性テストではどのような結果がでるのか気になるところだ。OCにおける昇圧はドーピングのようなものですので少しでも長くパーツを使用したい方は避けた方がいいでしょう。 ■必ずしも同じ結果はでない ご存知のとおりCPUには固体差がありOC時の耐性は皆同じではありません。またPCを構成するシステムによっても結果は前後します。OCで常用させるにはPCケースやCPUクーラー、マザーボード、メモリなどの選択が重要になるのです。車で例えると、エンジンをパワーUPすればサスペンションやタイヤ、オイルクーラーやマフラーなどバランスの取れたチューンナップが必要になるのと同じ事です。 ところで本家(AMD)さんのblogでは 「Phenom 9850が3.2GHzで常用出来てる」ような話ですが、筆者もテスト的に3.0GHz常用でしばらく稼動させてみようと思っています。 尚、この記事はPhenom X4 9850 Black Editionを購入した全ての方が3.0GHzオーバーを約束できることを意図した内容ではない事にご留意下さい。 AMD, AMD Arrowロゴ、ならびにその組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。 |
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OCCT(OverClock Checking Tool) 2.0.0a UPされています
こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。今朝出勤前にウグイスの声を聞きました。鳴き慣れていないのか「谷渡り」は拍子抜けに終わりましたが、回を重ねる内に上手に鳴けるようになっていくんでしょうね。 ...続きを見る |
Blog Yaloo 2008/05/09 20:37 |
AMD Phenom X4 9850 Black Editionを斬る
こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。 4月に入り食品の値上げや政治屋さんの言動にため息が出る状態ですが唯一、気が晴れる事がありました。そうですAMDからPhenom X4の新シリーズが発売された事です。早速ですがPhenom X4 9850 Black Editionを入手しましたので手短にレポを記載させて頂きます。 ...続きを見る |
Blog Yaloo 2008/06/15 09:16 |
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