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こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。桜は咲けど天気はぐづついていますね。皆さん花見はこれからですか、それとも既にお済でしょうか。 さて、本日で暫定税率が失効となり明日からガソリンが値下がりする動きとなるようですが、一方で原油の高値や異常気象などの影響から「4月から食品の値上げラッシュが勢いを増す」ようです。身近なものでは小麦を原料としたビールやパン、そして“物価の優等生”と言われた牛乳も飼料価格の高騰を背景に4月から値上げを実施する旨が各メディアで報じられています。 食料品の高騰はバイオマス燃料の原料となるトウキビなどの過剰使用による不足、サブプライム問題により多くの投資が大豆や小麦関連に向けられた事なども原因となっているようです。また、4月からの値上げは食料品だけでなく電気、ガス、航空運賃も予定されているようです。いずれにしましても今後は消費者・中小企業にとって更に厳しい状況になっていく事は確かです。 ■環境問題も併せて・・ 京都議定書が明日から本格的にスタートしますが、化石資源や食料品の問題には地球環境への取り組みが大きく関わっています。物が溢れているこの時代を今一度、提供する側も消費する側も考え直すチャンスではないでしょうか。環境問題を忘れてショット的な対処に止めておけばそのツケは何倍もになって帰ってきます。「食料品の価格が上がった」どころではなく、「食料品が無い」という最悪の事態が発生する事になるでしょう。 筆者は過去のblogでこのような記事を記載しました。 「2040年に北極の氷が消滅する? NASAのQuikScat衛星による観測では北極海氷の総領域は冬季において安定しているものの季節を通しての変化は急速であり劇的であるとNASA ジェット推進委研究所の関係者は話しています。そして研究者は今後、このまま海氷量が減退し続けているなら周囲の海洋がより暖かくなり氷を溶かす一層の加速源になるだろうとも述べています。これらのデータを基にこのまま地球温暖化が続けば2040年には北極の氷が消滅するだろうとも言われているのです」 画像:NASA 雪氷の面積が減少する事により太陽光の反射率が低下し、熱の吸収率が増加して融解のスピードを加速させている事が要因となる。 「生態系の崩れ WWFでは「ホッキョクグマの生きる北極は、今深刻な危機にさらされています。過去100年の間に、北極圏では平均気温が約5度も上昇したほか、海氷も 1970年代に比べて14%も減少。春の訪れも早くなり、冬に氷が張り始める時期も遅くなっています」と報じています。またメディアでも近年北極の氷厚が温暖化により薄くなりホッキョクグマが氷上に上がる事が出来ずに溺れ死んでいることも報じられていました」 画像:WWF ガソリンなど地球の化石資源には限りがあります。また化石資源を過剰に使用することで地球の環境は大きく変化します。地球は数十億年の年月を経て多種の生命が存在する青くきれいな星となりました。しかし知恵を持った人類はたった百年で取り返しがつかない程に地球を破壊してしまったのです。地球上で共に生きている動物たちが絶滅の危機にさらされている中、人類がとらなければならない行動は何なのかを、この地球上で生かされている人類一人々が真剣に考えなければ、残念ながらやがてこの地球上から生命は消滅してしまうでしょう。 ■私たちに何ができるのか。環境問題について各国では様々な取り組みが行われています。シドニーでの大規模なチャレンジを見てみましょう。 ★Earth Hour それは質問で始まりました: 私達は、どのように、人々が気候変化に措置をとることを促すことができますか? ■WWF ■NASA |
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Japan: The Rising Price of Food
It may seem like a cruel April Fools joke, but it isn’t: after 24 years with nearly no change at all, the price of bread — and almost every other staple food with it — has risen roughly 30% in Japan over the past six months, spurrin ...続きを見る |
Global Voices Online 2008/04/01 20:04 |
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