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こんにちはblog yaloo管理人の影武者です。台風(ファクサイ)が接近していましたが本土直撃は避けることができたようですね。年々大型の台風が増えている気がしますが、これも地球温暖化の影響なんですね。 さてここにきてやっとHD 2900XT CrossFireを構築することができました。しかしいざ購入しようと探してみると意外なことに品薄になってましたね。巷ではHD 2900PROが脚光を浴びているようですが今更後戻りできない状況はちょっと寂しい気もします。 今回入手したのはATI純正品です。 このように金文字でしっかり「ATI純正品」と表示されています。何かドスの効いたボードに見えますね。 私だけ今頃気がついたのかもしれませんが、ATI純正品とサファイアでは同じHD 2900XTながらヒートパイプの本数が違うのですね。ATI純正品はサファイアより一本多い3本仕様になっています。 CrossFireをフルレーンで使用する事が絶えず頭の中を駆け巡っていましたので、気がつくとM2N32-SLIにHD 2900XTを装着してました。そうM2N32-SLIってCrossFireサポートしてませんから。意味のない記載だと思いますが、皆さんもこんな無駄な時間を使わぬよう参考までに載せたつもりです。 上記した内容のままで放置しておく訳にはいきませんのでフルレーンでないIntel P35へセット。勢いでX38 Expressなんて頭を過りましたが、AMD RD7xx軍団が登場するまで只管息を殺していようと思った次第です。 Native CrossFire。ああなんと美しい姿でしょう。ちなみにブリッジコネクタの向きはどちらでもいいようです。 余談が過ぎましたがHD 2900XT CrossFire構築ではNV SLI同様、マザーボードによってはグラフィックカードでSATA Connectorsが塞がれる場合があるので事前によく確認しておく必要があります。勿論PCI Slotも同じことですね。 ■BenchMark 3DMARK06 1280×1024 低負荷 11709 Mark MAX Temp 80℃ 3DMARK05 1280×1024 低負荷 17934 Mark MAX Temp 79℃ 3DMARK03 1280×1024 低負荷 計測不 ※2度試みたのですがBench Mark中に再起動です。何が原因なのかは解りません。
テストシステム構成 スコア的にはoctechさんサイトの検証結果と同じような感じですね。Catalyst Control CenterでのOCでは、数値こそは表示されるもののスコアがアップが見られないのは現在も変わりありません。Catalyst7.10でも改良はされていないようです。 NVIDIAが65nmプロセスGeForce 8800 GTを投入してきましたね。GeForce 8800 GTX並みの性能が3万円台で入手できようですが、AMD ATIとしては切り札となるカードが無いのが現状なのでかなり苦しい状況下になった事は確かです。 気になるHD 2900XT CrossFireの消費電力は3DMARK06 BenchMark実行時でシステム消費電力がMAX 500Wでした。(Vista上ではMAX542W )
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