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RivatunerではCore 2 Duo Temperature Monitor Pluginを使用することでRTのグラフ上にCore 2 DuoのCPU0とCPU1の温度を現すことができます。筆者は通常AMDマシンを使用しているのでCore 2 Duoに関するSoftwareUtilitiesは目を通していませんでした。Guru3D.comサイトのDate addedは2006-12-31となっていますのでUPされてから時間が経っていますが、ご存知でない方には重宝するかもしれませんね。実は筆者も数日前に偶然Guru3D.com内で見つけた次第です。現在はIntelマシンテスト用としてゲーム&Benchテスト時オンスクリーンやタスクバーに表示させ使用しています。 一番下の項目に表示されている数値がCPU Temperatureです。 CPU温度やGPU温度などがリアルタイムにタスクバーに表示させる事も可能です。RTではお馴染みですね。 余談ですがCPUの温度表示にCore Tempを使用している方も多いようですね。温度はタスクバー上にも表示されます。Core Tempの特徴はTjunction温度を検出し表示できる事です。「インテルはプロセッサのため一定のTjunction温度を定義します。 Yonahについて、それは85C°または100C°です。実際の温度は『Core Temp=Tjunction-デルタ』となります。Core Tempのデータはコアの最も熱い部分の近くに置かれるDTSで収集されるので温度表示は非常に正確です」とthecoolest.zerobrains.comサイトでは説明しています。結論としてTjunction温度を超える事がなければ危険ではないと考えればいいのでしょう。ちなみにE6750アイドリング時のDelta toTjunc温度はC0,C1共に約61℃。Integrated Super I/O Controller ITE IT8718F (ISA 290h)での検出ではC0,27℃、 C1,27℃でした。 この辺はしっかり勉強し理解しておく必要性がありますね。 ■Tj=ジャンクション温度とは コア温度が上昇するとトランジスタのゲート間で電子の動きが活発になります。熱電子の量が一定値を超えるとトランジスタは常に通電状態となり、トランジスタはスイッチとしての役目を果たせない状態になるのです。この時点の温度をジャンクション温度(Tj)と呼び、ロジックが正常に動作するMAX温度を規定しています。すなわち半導体素子の動作MAX温度はシリコンゲートの温度(Tj)で決まってしまうようですね。AMDプロセッサではコントロール温度(Tcontrol)という指標を定義し温度センサ値を補正した値で温度を管理しています。BIOSで表示される温度とリッド(heat spreader)中心部の温度に差がでるのは、この様に仮想値を使って温度管理しているからだと言われています。 source:Win PC Laos (画像及び表記は筆者によるもの) 画像はCore Temp(Intel CPU:Core 2 Duo E6750) ■AMD 画像はCore Temp(AMD CPU:AMD Phenomクアッドコア・プロセッサ) Ver0.96.1でPhenomのTCase Maxは表示できていない。ちなみにSocket AM2でのTcontrol Maxは一律で70℃と言われている。 Tcontrolはセンサー温度を補正した値で個体差があるCPUを管理する上でAMDではTcaseと言う指標を定義しているようだ。尚、AMDプロセッサのTemperature Monitor Plugin機能は現時点では無いようです。 画像はCore Temp 0.97.1です。K10 は相対的な温度値を前もって定められた値で報告します。それは実際のプロセッサ温度を報告しているものではありません。それを考慮に入れる必要があります。CPU温度がAll Phenom series及びOpteron (K10)において1パッケージあたり1個のセンサしかなくプロセッサ毎にたった1つの読書があることを意味しているからです。 Core Temp 0.98.1では温度の表示がされていません。 画像はRMClock CPUの温度定義に関してforum.cpu-cooling.netで詳しく説明されていますのですので関心がある方は覘いてみてはいかがでしょうか。 さて話は戻りますが、Core 2 Duo Temperature Monitor PluginのインストールはDLしたRT-C2DTemp-[Guru3D.com]アプリケーションを展開して下さい。Guru3D.comフォルダが現れますのでそれをクリック、Setupフォルダクリック、C2DTemp2をクリックすれば自動的にC2DTemp.dllがRTに入ります。 画像は参考までに記載しています。 full step-by-step guideはコチラのサイトに記載されています。英文ですが画像を交えて説明されていますので解るのではないかと思います。 DownloadサイトGuru3D.com |
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Blog Yaloo 2009/02/15 20:08 |
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Core i7 875K BOX 31477円 http://kakaku.co... ...続きを見る |
激突体当たり! 2010/06/30 11:45 |
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