電気の話(電気は怖いのです)
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作成日時 : 2005/11/25 23:10
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今年もあと1ヶ月となりましたね。朝は布団からなかなか出られない季節でもあります。この時期になると電気のトラブルが多くなり最近も緊急の出動が何件か発生しました。灯油の価格が上がった事から暖房器具に電気製品を使っている方が多くなった事が影響しているのかもしれません。電気の使用量が少ない時には発生しなかったトラブルも上記した通り使用量増加により意外なところに負担がかかり停電や火災などにつながる事も多いのです。電気の診断は電気保安協会の方が定期的に行っていますがタコ足配線やプラグの差込不良、電気コードの傷みまでは確認できません。以前よりblogでこのような記事を何度か記載しましたが電気は目に見えないので然程気にしない方も多いと感じています。しかし電気は感電や火災など人命に関わるとても怖いものなので取り扱いには十分注意しましょう。特に熱器具(トースター・電気ストーブ・ドライヤー)等は消費電力が大きくタコ足配線や差込の不良により発熱や発火につながります。また傷んだ電気コードを使用し続ける事によりコードが燃焼する場合もあります。扉に挟まったコードや棚・テレビの裏などホコリが溜まりやすい場所でのタコ足配線など皆さんのご自宅にも危険は潜んでいるのではないでしょうか。今一度家の中を確認してみましょう。
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